農作業安全啓発パンフレット

平成30年1月時点 価格(税込)

刈払機の作業を安全に
平成18年11月刊 B5 16頁 309円(送料別)/DVD 20分 3,087円
最近は多くの人たちが気軽に刈払機を利用するようになって来ました。しかし、その反面、事故も増えてきています。刈払機の正しい使い方と作業の基本を解説したパンフレットとDVDビデオを作製しました。初めて使う人はもちろん、使い慣れた人も、このDVDやパンフレットを活用して、刈払い機の作業をより安全で快適なものにしてください。
研修ではDVDで学び、帰宅後はパンフレットで復習することを目的として、研修セットも頒布しています。
農作業安全平成格言集
平成20年1月刊 B5 25頁 309円(送料別)
農作業安全は、農業者が自らを守るため、日ごろから安全確保の意識を持つことが重要です。それには、作業中にふと思い出すことで、結果的に事故を防ぐこともあります。このため、農作業中でも思い出しやすい「格言」というには大げさですが、標語のようなものを47個考えました。「あ」から「ん」までありますが、「を」と「ん」は考えが浮かばず省略しました。
その代わりと言っては言い過ぎですが、はじめの「あ」とさいごの「わ」を二つずつにし、理由は別にありませんが「よ」を二つ挙げました。それぞれはオーソライズされたものではありません。字余り、字足らずが多数あります。
「格言」の後に解説を付けました。ミーティングの時や作業に取り掛かる前、作業中に何か一つ口ずさんでください。ただし、作業中に格言探しに熱中しすぎない ようにお願いします。
あなたにもできる農作業事故の救急処置
平成19年7月刊 A5 36頁 309円(送料別)/DVD 19分 3,087円
同じようなタイトルのパンフレットとビデオを平成13年ごろに作成し頒布してきました。平成17年に救急蘇生法の国際ガイドラインが大幅に改訂され、「我が国の新しい救急蘇生法ガイドライン」も新たに作成されました。
これに合わせAED(自動体外式除細動器)が私たちの周囲にもたくさん設置されるようになり、一次救命処置の重要なポイントとなっています。
救われるべき命が救われるためには、「4つの命の鎖」が必要です。(1)迅速な通報、(2)迅速な心肺蘇生、(3)迅速な電気的除細動、(4)専門的な蘇生法、です。このうち、最初の3つを一次救命処置と呼び、まさに救急車がくるまでの間、現場で居合わせた人が行う対応なのです。
パンフレットでは、従来の内容にAEDを使った処置法を追加増頁としました。DVDでは、AEDの扱い方を含めて解説するとともに、農村部に多い事故の救急処置も併せて解説しています。
研修会などで、まずDVDで勉強、帰宅後にパンフレットで復習、ができるように、とてもお得な「研修セット」も用意しました。ぜひご活用ください。
事故の芽を摘む工夫 その3
平成18年刊 A4 16頁 216円(送料別)
「事故の芽を摘む工夫」シリーズ第3弾として、転倒、転落、挟まれ/轢かれ、巻き込まれを防ぐための工夫を事故事例の検証から紹介しています。その1、その2、その3をセットとして研修等に使えるよう、セットの頒布も行っています。
事故の芽を摘む工夫その2
平成18年刊 A4 15頁 216円(送料別)
農作業事故を減らすために、いろいろな対策が行われています。しかし、一般産業に比べて事故発生率が2.5倍と高く、何とか減らさなければなりません。
「事故の芽を摘む工夫」シリーズ第2弾として「もしかしたら死ぬほどの重大事故だったかもしれない、だけど、何かのきっかけで助かった」・・・農業者から提供していただいた事例を紹介して、農作業事故減少のヒントにしていただくことをねらってパンフレットを作成しました。
女性と高齢者にやさしい農作業安全
平成17年9月刊 B5 15頁 216円(送料別)
女性農業者の農作業安全
 ●働く女性農業者とその年齢層●女性と農作業事故●事故にならない危険な状況●正しい技術を身につけよう●心は男勝りでも女性の体力は弱い●補助作業は肉体労働である。
高齢農業者の農作業安全
●働く高齢者●高齢者と農作業事故●高齢者の農作業事故の傾向●高齢者に特有な事故●若い頃との違いを認識しよう●人間の作業速度と機械の作業速度●作業服と作業姿勢●疲労回復には
平成16年度に刊行したものからデータを更新しました。
クイズで農作業安全チェック -果樹版-
平成16年刊 A5 19頁 162円(送料別)
果樹は、かんきつ類、りんご、ぶどう、なし等と品目が多く、生産現場も山間地、平地、ハウス等幅広く、また、品目に応じ使用される農業機械も多岐にわたるため、それぞれの現場にあった安全対策が必要となります。
ここでは、農林水産省の農作業事故調査や当協会の果樹農作業安全実態調査で得られた死亡事故、負傷事故、ヒヤリ体験の主な事例から農作業安全のために注意すべきチェックポイントをクイズ形式でまとめました。ご自身の作業をチェックして、より安全な作業を心がけ、農作業事故の減少のために活用いただきますようおおねがいします。
もくじ
●乗用型機械(トラクター・SS・運搬車等)●安全キャブ・フレーム●歩行型トラクターにトレーラを装着●単軌条運搬機(モノレール)●動力刈払機(刈払機)●チェンソー●高所作業機●脚立・はしご、その他
ヒヤリハット体験からみた
農作業の安全確保-果樹作業の場合-
平成16年刊 A5 15頁 162円(送料別)
誰もが自ら痛い目に遭おうと行動はしていませんが、迫り来る危険の芽を自前に察知出来なかったときに事故を起こしています。わが国では、毎年380?400人程度が農作業事故で亡くなっています。平成13年には、396件の農作業死亡事故がありましたが、そのうち27件(7%)が果樹作業に関係していました。決して少ない数字とは言えません。日本農業機械化協会では毎年、農作業安全啓発の資料を作成してきましたが、平成15年は果樹作業に焦点を絞ってヒヤリアンケート調査を実施し、これに基づきこの資料を作成しました。果樹と言っても多種多様です。今回、落葉果樹ではリンゴ、乗用果樹ではミカンを中心にして安全への備えをまとめました。これを参考にして皆さんの安全確保を考えて下さい。
ヒヤリ体験事例と対策
平成16年刊 A4 7頁 108円(送料別)
相変わらず発生する農作業事故。注意力の低下、動作の遅れなどが事故を招きます。
大事故になるかヒヤリとするか結果は別れますが、事故の芽は共通です。大事故を招かないために数多く寄せられた「ヒヤリ体験」から事例と対策をまとめました。
   
クイズで農作業安全
平成16年刊 A5 16頁 155円(送料別)
なかなか減らない農作業事故。
農作業安全についてクイズ形式で考えてもらうために作成。
●作業を始めるに当たっては
●トラクターやハウス内作業では
●防除やコンバイン作業では
●代かきや刈払機作業では
地域で取り組む農作業安全
平成15年刊 A4 15頁 195円(送料別)
農作業安全運動への取り組みを・都道府県・普及センター、農協・集落・個人のレベルに分けそれぞれがどのように取り組むべきかを例示しました。
●農作業安全運動期間の周知
●農作業事故調査
●労災保険加入促進 など
農作業安全平成格言集
平成20年刊 B5 25頁 309円(送料別)
農作業安全は、農業者が自らを守るため、日ごろから安全確保の意識を持つことが重要です。それには、作業中にふと思い出すことで、結果的に事故を防ぐこともあります。このため、農作業中でも思い出しやすい「格言」というには大げさですが、標語のようなものを47個考えました。「あ」から「ん」までありますが、「を」と「ん」は考えが浮かばず省略しました。
その代わりと言っては言い過ぎですが、はじめの「あ」とさいごの「わ」を二つずつにし、理由は別にありませんが「よ」を二つ挙げました。それぞれはオーソライズされたものではありません。字余り、字足らずが多数あります。
「格言」の後に解説を付けました。ミーティングの時や作業に取り掛かる前、作業中に何か一つ口ずさんでください。ただし、作業中に格言探しに熱中しすぎないようにお願いします。
トラクターの構造と安全な使い方
平成30年1月刊行 A4 29頁 540円(税込・送料別)
日常点検の内容、トラクターの概要(用語と開発の歴史、種類)、トラクターの構造と働き(エンジン、動力伝達装置、走行装置、PTO(動力取り出し)、作業機装着装置、油圧装置、電気装置、運転操作部、トラクターの最 新技術)、トラクターの安全な使い方(トラクターの事故事例、事故防止方法と安全な使い方)、付:農作業安全事故診断リスト
トラクター転倒死亡事故を防ごう
A4 15頁 195円(送料別)
本会製作ビデオ「トラクター転倒死亡事故を防ごう」を元に作製。
危険予知訓練にビデオと併せてご活用ください。
コンバインの構造と安全な使い方
平成29年8月刊行 A4 26頁 540円(税込)
日常点検の内容、コンバインの概要(用語と開発の歴史、種類)、自脱コンバインの構造と働き(エンジン、動力伝達部、走行部、刈取・搬送部、脱穀・選別部、穀粒処理部、排わら処理部、油圧装置、自動化装置、収量等の計測・記録、運転操作部)、コンバインの安全な使い方(事故の実態、事故防止方法と安全な使い方)、付:農作業安全自己診断リスト
耕うん機と刈払機の構造と安全な使い方
平成30年6月刊 A4 35頁 594円(送料別)
【耕うん機の構造と安全な使い方】
耕うん機の開発の歴史と種類、耕うん機の構造と各部の働き(エンジン、主クラッチ、変速装置、操向装置、車輪、制動装置、ロータリー耕うん装置、操縦装置)、耕うん機の安全な使い方(耕うん機事故の実態、主要な事故とその防止方法)
【刈払機の構造と安全な使い方】
刈払機の概要(刈払機の開発の歴史、刈払機の種類)、刈払機の構造と働き、刈払機の安全な使い方(刈払機の事故の実態、事故防止方法と安全な使い方)
付:農作業安全自己診断リスト

事故の芽を摘む工夫
平成18年刊 A4 16頁 195円(送料別)
「事故の芽を摘む工夫」シリーズ第1弾として、具体的な事故の予防対策について主な内容をイラストと写真を使い紹介します。「平成9年版 備えて安全ストップザ農作業事故」のリニューアル版です。
主な目次:
1.機械編(エンジン停止装置と操作方法 他)
2.環境編(危険マップ作ろう 他)
3.作業者編(安全保護具を使いましょう 他)

事故事例に学ぶ農作業安全対策
平成12年刊 A5 27頁 216円(送料別)
ほかの産業では減少傾向にあっても農作業死亡事故は年間400件前後起こっています。悲惨な事故を少しでも減らせるように、悲惨な事故の事例を紹介しながら、類似の原因による事故を防ぐための参考ととして作成しました。
絵で見る農作業安全のための指針
平成15年刊 B5 35頁 216円(送料別)

平成14年3月に、「農作業安全のための指針」が作成されました。この「安全指針」は農作業を安全に行うために必要な多くの項目について、とりまとめられています。「安全指針」の本体は文字情報だけですが、その中から、農業者の方に守っていただきたい基本的な事項を選んでイラストを中心に簡潔に解説した「『絵で見る』農作業安全のための指針」を作成しましたのでご活用ください。また、ここに掲載できなかった大切な項目もあるので、「安全指針」の本文を参照するなどして安全確保につなげてください。
目 次
1.一般共通事項  5.携帯式機械
2.乗用型機械    6.遠隔操作機械、無人走行機械
3.歩行型機械    7.荷役用機械
4.定置機械      8.その他
※この冊子の構成は「安全指針」に準じていますが、全て同じではありません。