農業機械化関係図書

平成29年11月現在 価格(税込)

No. 書籍名 発刊
体裁・頁
頒布価格
1部 (円)
1  最新/農業機械・施設ガイドブック H12
A4・320頁
3,087
(送料込)
 約300の農業機械・施設を機種別に大分類、中・小分類に区分し、用途、構造、取扱上の留意点、価格例を写真・図版等を入れ、1機種ごとに各1頁に編集し、本会が毎年度発行の「農業機械・施設便覧」の概説編としての性格を持つモノである。
 海外支援業務や指導はもとより、農業機械に携わる各位の必携書としてご活用下さい。
(平成12年刊行)
2  2017/2018 農業機械・施設便覧 H29.10
A5・402頁
3,500
(送料込)
 製造・販売会社210社の約13,400型式を掲載。我が国唯一の全型式網羅資料で、型式ごとに希望小売価格と機械の大きさ・重量・馬力・作業能力がわかります。
 機種検索は用途別の分類と機械名の2通りあるので、目的とする機械の情報を簡単に検索することができます。掲載会社の所在地や取扱品目等も掲載しているなど多くの情報が得られる関係者必携の資料です。
3  平成26年 中古農業機械価格ガイドブック H28.12
A5・200頁
2,160
(送料込)
 全国の農業機械販売店並びにJA農業機械センター等の協力を得て、中古の乗用型トラクター、乗用型田植機及びコンバインに関する平成26年の流通実態調査結果(価格と台数)を「中古農業機械価格ガイドブック」にまとめました。
 中古農機の販売価格は装備状態の同じものについて最高値・平均値・最低値を掲載しています。
 中古農機査定士の資格制度も始まっていますが、中古農機販売事業者、営業マン・サービスマンはもちろん、幅広い関係者に役立つガイドブックです。
4  高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針
  参考資料09 
H20
A5・426頁
2,572
(送料込)
 農業機械化促進法により告示された基本方針、当該機種に関連する利用規模の下限、機械作業能率の参考資料とともに計算式、主要農業機械の年間固定費率、格納所用床面積(例)、利用限界傾斜度及び基本方針の検討経過、関係法令通達等を農業者等が効果的に導入し農業経営の改善を図るための必需書。
5  果樹用機械と安全利用 H16.5
A5・178頁
2,572
(送料込)
 平成15年度に本会が(財)中央果実基金協会の補助により実施した果樹農作業安全意識向上推進事業の中でとりまとめた「果樹用農業機械安全利用解説書」をもとに編集したもので、最新の果樹関連機械・施設ならびに機械の利用と作業安全について解説した手引き書。
 本書が果樹機械化の手引き書ならびに果樹農作業安全向上の一助になれば幸いです。
  I 果樹関連機械・施設
  II 機械の利用と作業安全
  資料編
6  農作業安全のための指針 H14.7
B5・199頁
1,544
(送料込)
 近年、農業従事者の高齢化により農作業死亡事故は毎年400件前後で推移している状況です。
 このうち4分の3が農業機械に係わる事故であり、より一層の農作業安全対策の推進が必要となっています。
 このため農林水産省は、このような農作業事故の状況等を踏まえ、農作業を安全に行う上で農業者等が留意すべき事項について学識経験者等の協力を得て「農作業安全のための指針」をとりまとめ、農作業安全対策を担当する関係行政機関、研修機関、農業者団体等において農業者等を指導する統一的な指針として平成14年3月、関係機関に通知しました。
 本書は、この「農作業安全のための指針」に加え、農作業安全に関する関係法令通知、農作業安全関係機関等リストや推進事例、文献、教材等の関係資料を、農作業安全に携わる担当者の必携として取りまとめたものです。
 「絵で見る農作業安全のための指針」と併せてご活用ください。
7  農業機械化発展史 H6
B5・500頁
7,200
(送料込)
 目次
 第1節 戦前・戦中における農業機械化の動向
 第2節 戦前戦中における農業機械化の歩み
 第3節 戦前・戦中における農機具行政
 第4節 農機具の戦時統制
  第1章 第1期(昭和20-27年) 終戦後の農機具の混乱期と観覧期からの脱却
  第2章 第2期(昭和28-35年) 農業機械化促進法の制定と小型機械かの進展
  第3章 第3期(昭和36-44年) 基本法農政下農機研の設立と高度機械化の発展
  第4章 第4期(昭和45-54年) 稲作機械化一貫体系の浸透と各分野に亘る機械化の進展
  第5章 第5期(昭和55-平成元年) 農業構造と農業機械化の二極化の新手の呼び機械化の新たな転換
   結章 農業機械化発展の回顧と望まれる新たな飛躍
8  農業機械士技能検定試験問題例題集 H19.6
B5・55頁
618
(送料別)
 

 
11  保安指導員必携 農作業安全の基本と指導のポイント H18.03
B5・40頁
618
(送料別)
 農作業による死亡事故は毎年約400件前後発生し、特に近年では高齢農業者の事故が増加傾向にあり、その対応が急務となっています。
 地域に応じた生産保安対策の推進、農作業現場環境等の改善の促進、高齢農業者等に対する安全意識の啓発等、農作業事故防止の取組強化が必要です。
 そのため、農業機械士などが、農作業安全の基本を一般の農業者に直接安全指導を行うことが、地域の事故防止に有効だと考えられています。
 本書が農業者に対する安全指導の基本書として、農業機械士等直接指導に携わる方をはじめ、関係各位に広く活用され、地域に応じた生産保安対策の推進に役立てば幸いと考えます。